I.H
“好き”を貫き、彩りあふれる1社に出会うまで
- 会社説明会は何社くらい参加しましたか?
- 対面とオンライン含めて、40社ほど参加しました。
- どんな業界を見てみようと思いましたか?
- 私は「自分の“好き”に関われる仕事」という軸をもって就活を行っていました。具体的には、エンタメ業界・玩具業界・文具メーカーの3つを重点的に見ていました。
- サクラクレパスを受けようと思った動機は何ですか?
- 最初のきっかけは、幼いころから文房具が大好きで、文具集めが趣味であったため、文具業界に興味を持ちました。サクラクレパスのHPを拝見させていただいたところ、単なる文房具メーカーではなく、約100年間日本の教育・文化に貢献されている、非常に温かみのある会社であることを知り、エントリーさせていただきました。
- サクラクレパスの会社説明会はどうでしたか?
- サクラクレパスの会社設立の背景や歴史に関して詳しく話してくださり、商品を通じて「自由に絵を描く文化」や「日本人の想像性」を守り続けてきたのだと実感しました。加えて“工業用マーカー”や“医療用滅菌インジケーター”といったBtoB事業にも力を入れられていることを知る事ができ、「クーピーとクレパスの会社」という印象が良い意味で覆されました。会社説明会を通して文具業界・サクラクレパスの理解度が上がり、より一層この会社に入りたいという気持ちが強まりました。
- 面接の時に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
- 一番印象に残っているのは、二次面接の序盤に特技を披露することになりかけたことです。想定外な展開に驚きましたが、面接官の方の温かい反応のおかげで一気に緊張がほぐれました。また二次面接ではWEBテストのフィードバックがありました。特に性格診断について詳しく話していただけて、改めて自分の強み・弱みと向き合うことができました。最終面接は人生で一番緊張しましたが、面接官の皆さんが真摯に向き合って話を聞いてくださり、落ち着いて自分の言葉で伝えることができました。どの選考過程においても、自分がこれまでどう考え、何を選択し、どう成し遂げてきたかという「人間性」をしっかり見られていたと思います。
- ずばりサクラクレパスを一言で言うと何だと思いますか?また、なぜそう思いますか?
- 「『描く文化』と『人』を大事にする会社」
サクラクレパスは、長年にわたり老若男女問わず多くの人々の「描く」を支え、かけがえのない製品を届けてこられました。さらに、選考の段階から学生一人ひとりに丁寧に向き合ってくださり、製品だけでなく「人」に対しても深い温もりを持つ企業であると実感しております。
- 就職活動をしている人へのメッセージをお願いします。
- 就活は、思い通りにいかないことや不安になることが多く、正直「辛くしんどい期間」の方が圧倒的に長いと感じるかもしれません。周りと比べて焦ったり、自分を否定されたような気持ちになったりすることもあると思います。ですが就活は、偏差値や点数で順位がつく受験とは異なり、正解のない中で「自分に最も合った1社」を探し出すものです。落ち込むことがあっても周りに流されず、自分が将来どうありたいかという「理想像」を胸に掲げ続けてください。そして何よりも大切なのは、諦めずに今やるべきことを泥臭くやり切ることです。自分の選択と可能性を信じて行動し続ければ、必ず納得のいく道が開けます。皆さんが自分らしく輝ける企業と出会えるよう、心から応援しています!