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子どもの作品を丸ごとスッキリ収納できるファイルとは?実際に使ってみました「作品思い出ボックス・特大」

2026.04.23

特集

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子どもが園や学校から持ち帰ってくる絵や工作は大切な思い出ですが、増えていく作品をどう保管するか悩む方も多いのではないでしょうか。

ひとつひとつ整理するのは大変ですが、まとめて・ざっくり収納できる方法があれば、無理なく続けやすくなりますよね。

この記事では、子どもの作品をスッキリ収納するためのポイントを整理しつつ、ざっくりまとめて保管できる「作品思い出ボックス・特大」をご紹介します。あわせて、実際に使ってみた感想や、日常で無理なく取り入れられる収納方法についてもお伝えします。

子どもの作品をスッキリ収納するポイントとは?

子どもの作品収納は、年々増えていくもの。無理なく収納できる仕組みをつくることが大切です。

子どもの作品をスッキリ収納するポイントは、

  • すべて残そうとせず、一定の量を目安に厳選する
  • 大きさや種類、学年ごとにまとめて収納する
  • 残す作品を「子どもと一緒に」選ぶ
  • 専用の収納ボックスやファイルを用意して保管場所を決めておく

になります。

一定の量を目安に厳選する

子どもの作品はどれも思い出があり、ついすべて残しておきたくなりますが、量が増えすぎると管理が難しくなってしまいます。あらかじめ「この箱に入る分だけ」など目安を決めておくことで、無理なく整理を続けやすくなります。

ざっくりまとめて収納する

作品はサイズや形がさまざまなので、細かく分類しすぎるとかえって手間がかかります。作品の種類や学年ごとなど、大まかに分けてまとめておくことで、出し入れもしやすくなります。「ざっくり分ける」ことが、無理なくスッキリが続くコツです。

子どもと一緒に選ぶ

作品の整理を親だけで行うのではなく、子どもと一緒に選ぶことで「これは残したい」という気持ちを共有できます。残す作品を選ぶ時間も、子どもにとっては思い出を振り返る大切な機会になりますよ。

専用の収納アイテムを用意して保管場所を決める

収納場所や方法が決まっていないと、作品はどんどん増えてしまいます。あらかじめ専用の収納ボックスやアイテムを用意しておくことで、「ここに入れる」というルールができ、整理しやすくなります。

立体作品もまとめて保管できる収納アイテムを選ぶと、よりスッキリと管理がしやすくなりますよ。

子どもの作品をスッキリ収納できるアイテムとは?

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子どもの作品をスッキリ収納できるアイテムとは、サクラクレパスの「作品思い出ボックス・特大」です。

「作品思い出ボックス・特大」は、整理収納アドバイザー・水谷妙子さんが監修した収納ケース。増え続ける子どもの作品を、無理なく・手軽にまとめて保管できるよう工夫されています。

「作品思い出ボックス・特大」の特徴は、

  • 子どもの作品や賞状などをざっくりまとめて保管できる
  • 折りたたみ式で、組み立て不要ですぐに使える
  • 大きな画用紙(四つ切り)も折らずに収納できる
  • 背見出しシール付きで分類しやすい
  • 一般的なクローゼットに収まるサイズ設計
  • 生活空間になじむシンプルで落ち着いたデザイン
  • 厚み10cmまでの立体作品が収納できる

といった、アイデア満載の収納アイテムです。

このボックスなら作品を「ざっくり入れるだけ」でまとめて保管できるのも大きな魅力です。

大きな作品や立体作品など、これまで収納に困っていたものも一緒にまとめられるため、作品整理のハードルをぐっと下げてくれますよ。

【感想】子どもの作品をスッキリ収納できるアイテム「作品思い出ボックス・特大」を実際に使ってみました

子どもの作品収納に悩んでいるご家庭に、「作品思い出ボックス・特大」を実際に使っていただきました。

レビューにご協力いただいたのは、日ごろからお子さまの作品を大切に保管しているCさんご一家。

子どもの作品収納で感じていた悩みや、「作品思い出ボックス・特大」を使ってみての率直な感想を、ユーザー目線でお聞きしました。

子どもの作品収納で困っていることとは?

Cさんのお子さまは、園や学校で作った作品を年度ごとに持ち帰るそうで、大量に持ち帰る作品の扱いに悩みを感じていたとのこと。

そんな子どもの作品収納で困っていることは、

  • 作品のサイズがバラバラで収納しにくい
  • 画用紙など大きな作品を折り曲げることに抵抗がある
  • 立体作品の置き場所に困る
  • 作品がどんどん増えて収納スペースが足りなくなる
  • 思い出があるため簡単に処分できない

という点。

ふた付きの収納ボックスにまとめて入れているものの、量が増えるにつれて管理が難しくなっていたそうです。

sakuhin-syuno001「どんどん上に積み上げて収納しているので、見返すことも難しくて…」

と、親としてのリアルな悩みを話してくださいました。

「作品思い出ボックス・特大」でここまで収納できました

今回、「作品思い出ボックス・特大」を使って、お子さまの作品をまとめて収納していただきました。

小学1年生の持ち帰り作品や思い出のテスト・教材などをすべて「作品思い出ボックス・特大」に入れることができました。

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Cさん「ざっくりまとめて入れられるのに、中でごちゃごちゃにならないのが驚きです!」

ざっくり入れて簡単に管理ができる

「作品思い出ボックス・特大」には作品整理ポケットと作品おさえカバーがついています。

作品整理ポケットは、大きな作品が散らばらず角をそろえて収納することができます。

Cさん「サイズ違いの画用紙類がぴたっとファイルに収まっています!」

【Cさんレビューコメント】

画用紙類は、収納ボックスのなかで折れ曲がったりするのがプチストレスだったので、作品整理ポケットはすごく良い工夫だなと思いました。

ざっくり入れられるだけじゃなくて、良い保管状態を保てるのが嬉しいですね。

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スッキリ収納できて見返ししやすい

「作品思い出ボックス・特大」は四角いファイルボックスなので、クローゼットや押し入れなどにしまいやすい形です。

Cさん「ふた付き収納は取り出すだけでもひと苦労だったので、これならサッと取り出して見返ししやすいです」

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【Cさんレビューコメント】

子どもの学年が上がるたびに増えていく作品の保管に悩んでいたので、このようにまとめて収納できるアイテムがあると助かります。これまでは場所の都合で処分してしまうこともあったのですが、これからは作品を残しながらスッキリ整頓できそうです。

「もう、作品収納がこわくないですね」とお喜びのご様子でした。

子どもの作品収納には「作品思い出ボックス・特大」がおすすめ

今回は、子どもの作品をスッキリ収納するポイントをご紹介しながら、「作品思い出ボックス・特大」を実際に使ってみた感想をお伝えしました。

「作品思い出ボックス・特大」は、大きな作品や立体作品もまとめて収納できるため、増え続ける子どもの作品を無理なく整理しやすくなります。

細かく分類しなくても、ざっくり入れて保管できるので、忙しい日常の中でも続けやすいのが魅力です。

クローゼットなどに立てて収納できるため場所も取りにくく、見返したいときにすぐ取り出せる点も便利です。

子どもの大切な思い出をスッキリ残していきたい方は、「作品思い出ボックス・特大」をぜひ取り入れてみてください。