SAKURA PRESS

学生にも大人にもおすすめのシャープペン(シャーペン)!滑らかな使い心地がクセになる「インタリオ」の魅力

2026.07.16

特集

MV_osusume_penデジタル全盛の時代ですが、シャープペン(シャーペン)は今も欠かせない文房具。勉強時はもちろん、ビジネスシーンでも、資格勉強や資料の下書きなどでシャープペン(シャーペン)が使われるケースは意外と多いものです。だからこそ、書き心地が良かったり、使っていて気分が上がったりするような、自分にぴったりの1本を見つけたいものですよね。

そこで、「デザインも書き心地も妥協したくない!」という方におすすめしたいシャープペンが、サクラクレパスの「インタリオシャープ05(以下、インタリオ)」です。インタリオは、独自のフォルムと洗練されたデザインで、学生から大人まで幅広い世代を魅了。今回は、そんなインタリオの魅力と実力をレポートします!

シャープペン選びで重視すべき2つのポイント

1、滑りにくく、書きやすい

シャープペン選びで最も重視したいポイントは、やはり書くときの快適さでしょう。

学生は、授業のノートを取ったり、テスト勉強をしたりするのに、一日に何時間もシャープペンを握り続けることが少なくありません。ビジネスパーソンも、今やPCが主流とはいえ、例えば資格や語学の勉強などでは集中してシャープペンを走らせることもあるはずです。そんなとき、滑って思うように書けなかったりすると、水を差され、集中力の低下につながりかねません。

指にしっかりとフィットする形状であることは、シャープペン選びにとって最も大切な要素といえます。

2、使う場所を選ばない洗練されたデザイン

機能性に加えて、デザイン性もシャープペン選びでは無視できない要素です。

いつも手に取るシャープペンだからこそ、お気に入りのデザインであるかどうかは受験や資格勉強のモチベーションにも関わってきます。また、ビジネスパーソンの場合、取引先との大事な商談時に使うシャープペンがあまりにも子どもっぽかったり、チープな見た目だったりすると、信頼を損なってしまう恐れもあるでしょう。

使う場所を選ばない洗練されたデザインのシャープペンがあれば、どんなシーンでも対応でき、重宝します。

おすすめシャープペン「インタリオ」ならではの3つの特徴

osusume_pen_w700そして、シャープペン選びで重視すべき2つのポイントを満たすのが「インタリオ」です。ここでは、インタリオならではの3つの特徴をご紹介しましょう。

1、指をしっかり捉える!滑りにくい金属切削グリップ

グリップ部分に施された独自の「溝」により、滑りにくいため、指に余計な力を入れずに書き続けることができます。

2、手にフィット!曲線的なアルミボディ

人差し指の根元に当たる部分が僅かに反り削られていて、絶妙なフィット感を実現。持ちやすさは抜群です。

3、洗練されたデザイン!筆記時の視認性も優秀

カラーは、ブラック、シルバー、ブルー、レッドの4色を展開。シンプルながら洗練されたデザインで、使う場所やシーンを選びません。システム手帳に挟んでも様になり、スーツやジャケットの胸ポケットに入れても映えます。ペン先の金属部分が段階的に細くなる形状で、パイプ部分も長いため、筆記時の視認性に優れている点も見逃せません。また、シャープペン上部のクリップが短く、筆記時に手に当たりにくい仕様になっているのもインタリオならではの特徴です。

【開発秘話】担当者が語る「インタリオ」誕生の裏側

osusume_pen_2_w700このように、書く人のことを考え抜いて開発されたシャープペン「インタリオ」ですが、発売に至るまでには苦労もあったそうです。担当者に開発秘話を伺いました。

――どのような経緯で開発が始まったのでしょうか?

 数千円台のシャープペンが当たり前に選ばれる今、「私たちもこだわりの一品を世に出したい」という想いから開発がスタートしました!有力ブランドがひしめく市場で目指したのは「手に取った瞬間に違いが伝わる商品の開発」です。装飾に頼らずに質感と線で魅せるシンプルな佇まいを追求し、洗練されたフォルムと確かな機能性を両立する新しいシャープペンの開発に踏み出しました!

――開発にあたり、こだわった部分を教えてください。

最もこだわったのは「持ちやすさ」です!

  • 溝がしっかり指をとらえて、滑りにくいグリップ形状
  • 手馴染みが良く持ちやすい、反り削られたボディ
  • 手に当たりにくく邪魔にならない、短めのクリップ

これらを通じ、見た目はあくまでシンプルでありながら、指が確実に止まる「滑りにくさ」を両立させることを目指しました!ちなみに「インタリオ」という名前は、「沈み彫り」「凹彫り」を意味する彫刻技法に由来します。素材からボディを削り出す製造過程を、彫刻作品が出来上がっていく様子になぞらえて名付けました。

――どういった部分に苦労しましたか?

特に苦労したのは、グリップ部分です。グリップの溝の深さや切削時の入射角を深くすれば安定感は増すものの、指に痛さや違和感が出る懸念がありました。一方で、浅くすれば触感は優しい反面、指が溝に引っかからず、十分な滑り止め効果を得られません。「痛くないのにしっかり止まる」。この絶妙なラインを探るため、社内外の評価を踏まえて何度も試作・改良を続け、現在の仕様に辿り着きました!

――「持ちやすさ」以外で、インタリオのおすすめポイントはありますか?

滑らかな書き心地は、ぜひ味わっていただきたいですね!通常、シャープペンには「HB」芯が最初から入っているのが主流なのですが、インタリオでは、より柔らかく・濃く書ける「B」を搭載しています。重心バランスに配慮した金属製ボディと「B」の組み合わせだからこそ成せる安定した滑らかな書き心地は、インタリオならではのものと自負しています。加えて、段階的に細くなる口金形状によってペン先の視認性を高めていますので、狙った位置に迷いなく芯を運べる書きやすさもおすすめポイントのひとつです!

――どのような人にインタリオを使ってもらいたいですか?

お持ちのシャープペンのグリップ力に満足していない方や、新感覚のグリップ感を体験してみたい方はもちろん、年代を問わず、「ちょっと気合いをいれて勉強をがんばろう!」という方々に使っていただきたいと思っています!毎日の学業や仕事に励む方々の努力を、間近で見ているのはシャープペンです。細部までこだわりを刻み込んだインタリオを、日々の相棒として手に取っていただけるとうれしいです!

【実践レポート】「インタリオ」を実際に使ってみた感想

osusume_pen_3_w700手に取ってみると適度な重さで扱いやすく、アルミボディがフィットして、すぐに心地良さを感じました。金属切削グリップが指をしっかりとホールドしてくれるため、指に余計な力を入れる必要がありません。重心バランスが安定していて、書き心地はなめらか、サラサラ。力まずともはっきりとした文字が書けるので、芯が折れにくいのもインタリオの良さではないでしょうか。

【中学生がインタリオを使ってみた感想】

中学生の子どもにも、インタリオを使ってもらいました。

「手が疲れるので、ノートを取るのが嫌いなのですが、インタリオだと一日書いても痛くならず、楽しく書けました!いつもより力を入れなくても濃い字が書けて、芯が折れにくいのも良かったです。字はもちろん、絵も描きやすかったので、美術の時間も助かりました!華美なデザインの文房具は学校の規則でNGなので、シンプルだけどオシャレなインタリオは学校にも持って行きやすかったです。あと、よく机に置いたままのシャープペンに手を当てて落としてしまうのですが、ちょうどグリップが滑り止めになってくれて、床に落とさずに済みました(笑)※」

(※)あくまで個人の感想です。

インタリオは理想的なシャープペン!驚きの書き心地は学生にも大人にもおすすめ!

毎日の勉強や仕事の質を左右するシャープペン。インタリオは、指にしっかりフィットする独自の溝グリップと計算し尽くされたフォルム、そして使う場所を選ばない美しいデザインが融合した、まさに理想的な1本です。

勉強のモチベーションを上げたい学生さん、そして、「書くこと」に集中できる環境を整える手元のアイテムにこだわりたい大人の方をはじめ、進学や就職のお祝いのプレゼントとしても間違いなくおすすめのシャープペンといえます。ぜひインタリオを手に取って、その驚きの書き心地を体感してみてください!

サクラクレパスのSNSのご紹介

サクラクレパスでは、InstagramやXにて商品情報や文具にまつわるお役立ち情報などを発信中です!
ぜひフォローしてください!

↓公式Instagram URL↓

https://www.instagram.com/sakura_craypas/?hl=ja

↓公式X URL↓

https://twitter.com/1921_SAKURA

※当サイトのすべてのコンテンツの無断転載、無断呈示、商用利用などを禁止します。