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【イラストガイドシートダウンロード可】入手困難な「ぷっくりシール」を自宅で手作りする方法

2026.02.05

特集

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欲しくても売り切れが多くてなかなか手に入らない…最近のぷっくりシール人気でそのような状況が続いています。実は身近な材料で、あなただけのオリジナルぷっくりシールを手作りすることができます。本コラムでは、手順とコツをご紹介しています。また、イラスト作成のためのガイドシートもダウンロードできるので、イラストを描くのに自信のない方でも簡単にぷっくりシールを作ることができます。

「基本のぷっくりシール」〜必要な材料と手順~

簡単にできる手作り方法としてご紹介するのが、「クリアファイル+ボンドタッチ+水性サインペン」を使った作り方です。身近で手に入りやすい材料なので、小学生でも気軽に試せます。以下の手順に沿って進めてみてください。

必要な材料と道具



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・クリアファイル(透明なもの)

・水性サインペン(今回は、「洗たくでおとせるサインペン」を利用しました)

・多用途接着剤 「ボンドタッチ」(「クラフト小町」でも代用可)

・竹串(細かなところの作業用)※小さいお子さまが使われる際はご注意ください。

・乾いた後にデコレーションする場合は油性ペン(今回は、「マイネーム 超極細」「マイネーム  ボールペン」)

手順

1、クリアファイルに水性サインペンを使って好きなイラストを描く。あまりたくさんの色を使わずに、面を塗るイメージで描きましょう。インキをはじいても問題ありません。
※ダウンロードできる「イラストガイドシート」をご活用ください。

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2、描いた絵の上に、ボンドタッチを厚めに塗る。できるだけ均一に広げるときれいに仕上がります。細かなところは竹串を使うと仕上がりがきれいです。

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3、ホコリがつきにくい場所で乾かす。気温やボンドタッチの厚みによって乾き時間は異なりますが、1日以上かかる場合もあります。

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4、しっかり乾いたら、クリアファイルからゆっくり剥がす。写真のように油性ペンで上から絵を描くこともできます。※ボンドタッチは乾くとほぼ透明になるので、乾いたことを判断する目安にしてください。厚みにより、仕上がりが半透明になることもございます。

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※この方法で作られたシールは、窓や鏡、ガラス面などツルツルした面に貼ることができます。
※一般的なシールと比べて粘着力が劣ることをご理解ください。
※小さいお子さまの誤飲・誤食にお気をつけください。

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作り方を動画で見る

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ぷっくりシールの作り方動画

ぷっくりシールを作るときのポイント

以下のようなポイントに気をつけると完成度が高まります。

・デザインを先に紙でスケッチする:直接クリアファイルに描き始めると失敗しやすいため、まず紙に下書きしてから写すと失敗しにくく安心です。またあまり大きくし過ぎないことで成功率が高まります。ダウンロードできるガイドシートもご活用ください。

・ボンドタッチは厚すぎず、均一に:厚く塗りすぎると乾きにくくなるため気をつけましょう。何度か試作してちょうどいい厚さをみつけてください。

・乾燥はしっかり時間を取る:乾燥が甘いとはがすときに破れたり、粘着面がベタつく可能性があります。

・貼る場所を選ぶ:つるつるした素材のノートの表紙やスマホケース、窓・鏡などつるつるして硬い面に貼ることができます。

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まとめ

ぷっくりシールが手に入らないとき、あるいは世界にひとつだけのオリジナルのシールを作りたいとき、手作りは魅力的な方法です。
手作りすることで、購入することでは得られない満足感や達成感を得られるかもしれません。お友だち同士やご家族で気軽にお楽しみください!

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