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子どもの創造力を高める「お絵かきロール紙」とは?使い方アイデアと実際に使ってみた感想を紹介します

子どもにはたくさんお絵かきをさせてあげたいものですが、「お絵かき帳がすぐなくなる」という悩みを持つ保護者の方は少なくありません。
自由にのびのび描かせたい一方で、家庭でどんな環境を整えればいいのか迷う場面もありますよね。
この記事では、子どもの創造力を伸ばすお絵かきのポイントを整理しつつ、おすすめの「お絵かきロール紙」をご紹介します。あわせて、実際に「ながーくかけちゃうおえかきロール」を使ってみた感想や、日常で取り入れやすい使い方アイデアもお伝えします。
子どもの創造力を高めるポイントとは?
創造力とは「ないものを思い描き、形にする力」のこと。日常の環境づくりによって自然に伸びていく力です。
子どもの創造力を高めるポイントは、
- できるだけ制限しない環境をつくる
- 思いつきをすぐ形にできるようにする
- 夢中で続けられる状態を整える
になります。
1.できるだけ制限しない環境をつくる
子どもは、広いスペースや決まりに縛られない環境でこそ、アイデアを広げやすくなります。紙いっぱいに描けたり、途中で区切られたりしないことで、想像する世界をそのまま表現することができます。
大きな紙を用意したり、床やテーブルに広げて描けるようにすると、「もっと描きたい」「ここからこうつなげたい」という気持ちが生まれやすくなりますよ。
2.思いつきをすぐ形にできるようにする
創造力は、思いついた瞬間の勢いをそのまま表現に変えられるかどうかも大切なポイントです。準備や片づけに時間がかかると、その意欲がしぼんでしまうこともあります。
描く紙をサッと出せる、描く場所をすぐ用意できるなど、「思いついたらすぐ描ける」環境にしておくと、子どもの発想はどんどん動き出します。
3.夢中で続けられる状態を整える
途中で紙が途切れたり、描くスペースが足りなくなると、せっかくの集中力が途切れてしまいます。逆に、続きから描けたり、物語を広げられる環境があると、子どもは自然と没頭し表現が深まっていきます。
大きな紙・長く描ける紙は、「ここから続きを描きたい」「もっと世界を広げたい」という気持ちをそのまま受け止めてくれますよ。
子どもの創造力を高める「お絵かきロール紙」とは?

子どもの創造力を高めるお絵かきロール紙とは、サクラクレパスの 「ながーくかけちゃうおえかきロール」 です。
「ながーくかけちゃうおえかきロール」は、幼児向けの「汚れを気にせず使えるおえかきシリーズ」に加わった新アイテム。人気の「水でおとせるクレヨン」などと組み合わせることで、よりのびのびとお絵かきを楽しめるよう工夫されたロール紙です。
「ながーくかけちゃうおえかきロール」の特徴は、
- 紙を継ぎ足さず、長いお絵かきができる
- プラ刃付きで、好きな長さに簡単にカットできる
- たっぷり使える10m巻きで買い足しの頻度が減らせる
- ロールを広げて、親子やきょうだいで一緒にお絵かきできる
といった、アイデア満載のお絵かきロール紙です。
紙を何枚も継ぎ足したり、大きな紙を探したりと、お絵かきの準備が意外と手間に感じることもありますが、「ながーくかけちゃうおえかきロール」なら「引き出す→描く→丸めて片づける」で完結します。
お絵かきはもちろん、工作や壁面アート・物語づくりなど、子どものアイデアに合わせて幅広い創作遊びが楽しめますよ。
【感想】お絵かきロール紙「ながーくかけちゃうおえかきロール」を実際使ってみました
子どもの創造力を高める「ながーくかけちゃうおえかきロール」を、実際に使った感想をレビューしていただきました。
レビューにご協力いただいたのは、日ごろからお子さまと一緒にお絵かきや室内遊びを楽しんでいるCさんご一家。
子どものお絵かきで感じていた悩みや、「ながーくかけちゃうおえかきロール」を使ってみての正直な感想を、ユーザー目線でお聞きしました。
お子さまのお絵かきで困っていることとは?
Cさんのお子さまはお絵かきが大好きで、折り紙やチラシの裏など、毎日なにかしら絵を描いているそうです。
ただ描く量が多いため、スケッチブックや自由帳を買ってもあっという間に使い切ってしまい、最近は買い足すのを控えるようになっていたとのこと。描き終えた紙もどんどん増えるため、保管場所に困ることもあったそうです。
そんな子どものお絵かきで困っていることは、
- スケッチブックや画用紙をすぐ使い切ってしまう
- 描くスペースが足りず、紙の端で絵が途切れてしまう
- 描いた作品が増えていき、捨てづらく整理も難しい
という点。
「もっと広くのびのび描かせてあげたいけれど、家ではなかなか難しくて…」
と、親としてのリアルな悩みを話してくださいました。
「ながーくかけちゃうおえかきロール」でこんなにお絵かきを楽しめます
実際に「ながーくかけちゃうおえかきロール」を使って、お子さまにお絵かきをしていただきました。
Cさん「ラップでなじみのある形ですね!子どもも持ち運びしやすそうです」
お子さまは「引き出して描く」という体験がとても楽しいようで、思いついた分だけどんどんロールを伸ばして描いていました。
【Cさんレビューコメント】
持っても重すぎず、大きさもほどよいのでストックしやすいなと思いました。
プラ刃なので、子どもが触っても傷つかないのは安心ですね。なんでも自分でやりたがるので、好きなように引き出してお絵かきしてもらえるので助かります。
使い方アイデア①絵巻物づくり
お子さまは早速、紙を引き出して絵を描き出しました。

「ながーくかけちゃうおえかきロール」なら、ながーく描けるので、絵巻物のように物語をつなげて遊ぶことができます。
道を描いて街を作ったり、動物が続く図鑑のようにしたりと、描いた絵の世界で遊びがどんどん発展していきました。
Cさん
「友達と自分を絵に描いて持っていくんだ!と張り切って描いていました。ながーい絵はインパクトがあったようで、お友達のおうちでとても喜ばれたようです。
長い紙を壁に貼って、壁面アートにするのもいいなと思いました。」
使い方アイデア②絵本づくり
「ながーくかけちゃうおえかきロール」は、ほどよい薄さで扱いやすく、好きな長さにカットして折りたたんで自分だけの手作り絵本をつくることもできます。
お子さまは、書いたページを折り重ねたり、必要な部分だけ切り離したりしてオリジナルの本を作っていました。
Cさん
「ロール紙を切って折るだけで簡単に本やノートが作れるので、子どもがどんどんストーリーを作っていけます。次のページはこうしよう!と自分で考えながら描いていけますね。」
使い方アイデア③工作あそび
お子さまはロールを短く切って、ちぎったり貼ったりして工作あそびをしています。
「ながーくかけちゃうおえかきロール」なら、必要な長さの紙を自分で引き出して工作をすることができます。
Cさん
「子ども自身が作りたい分だけ切って使うので、親の準備がラクになりました。紙が自由に使えるとアイデアが増えるんですね」
丸めてコンパクトに保管できる
描き終えたロール紙は、切らずにそのままくるくると巻いて保管できます。
お子さまは自分で丸めて、片付けをしていました。
Cさん
「ながーく描いた絵をくるくる巻いて、お友達の家まで持っていきました。筒状だと場所を取らずに保管でき、広げたときのインパクトもあってとても面白いですね。カットせずに残しておけば、成長の変化もまとめて見られそうです。」
きょうだいや友達との遊びにおすすめ
「ながーくかけちゃうおえかきロール」なら複数人で横並びで描けるので、みんなでひとつの作品をつくることができます。
Cさん
「横に長くできるので、お友達と一緒に描けるのがいいですね!普通のお絵かきとちがって、ちょっと特別感のある遊びになりそうです。
雨の日や外遊びができない日でも、このロール紙で作品づくりに没頭できそうです」
楽しい室内遊びができそう、と喜んでいらっしゃいました。
子どものお絵かきには「ながーくかけちゃうおえかきロール」がおすすめ
今回は、子どもの創造力を伸ばすポイントをご紹介しながら、お絵かきをもっと自由に楽しめる「ながーくかけちゃうおえかきロール」を実際に使ってみた感想をお伝えしました。
「ながーくかけちゃうおえかきロール」は、好きなだけ紙を引き出せて、工作・壁面アート・物語づくりなど幅広い遊び方ができるため、子どもの創作意欲をぐんと引き出してくれます。
雨の日の室内遊びや、ごきょうだい・友達との共同制作にもぴったり。
お子さまのお絵かきをもっと楽しくしたい方は、「ながーくかけちゃうおえかきロール」をぜひ一度お試しください!
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