SAKURA PRESS
子どもが使いやすい!短くなった鉛筆を持ちやすくする補助軸とは?実際に使ってみた感想を紹介します「えんぴつ補助軸」
ある程度使って短くなった鉛筆。書きづらくて捨ててしまうけれど「もったいない」と感じる方が多いようです。できればギリギリまで大切に鉛筆を使い切って、文房具の節約にもなるといいですよね。この記事では、短い鉛筆に取り付ける「補助軸」について解説しながら、おすすめの補助軸をご紹介します。さらに実際に小学生になるお子さまに使ってもらった正直な感想も紹介します。
「短い鉛筆をぎりぎりまで使い切りたい」「子どもが使いやすい補助軸とは?」補助軸で鉛筆を長持ちさせて、お子さまの書く意欲も高められるといいですよね。そこで今回は補助軸の特徴や選び方のポイントについて解説。さらに補助軸を実際に使ってみたレビューもご紹介します。
短くなった鉛筆は補助軸で長く使いましょう
短くなった鉛筆、みなさんはどうされていますか?
持てないほど短くなった鉛筆でも、「補助軸」を取り付ければ長くなるのでまだまだ使うことができます。
補助軸とは鉛筆に取り付けるホルダーのことで、子ども用から大人向けまで様々な種類のものが販売されています。また補助軸は、小さな手でも持ちやすい太さで軽く、つけ外しが簡単に作られているものがお子さまにおすすめです。
短い鉛筆に補助軸を使うメリットは、
- 鉛筆の正しい持ち方を保つことができる
- ものを大切に使う気持ちが育つ
- ゴミが減り、環境に優しい
- 鉛筆の買い足しが減って節約になる
と、いいことずくめです。
短くなった鉛筆で無理に書き続けようとすると、鉛筆の芯あたりを持つなどの悪い持ち方の癖がつく可能性があります。
補助軸を使えば、正しい持ち方を保ったままで鉛筆を最後まで使い切る喜びを味わうことができますよ。
短くなった鉛筆を持ちやすくする補助軸とは?
サクラクレパスの小学生文具のえんぴつ補助軸
短くなった鉛筆を持ちやすくする補助軸でおすすめなのが、サクラクレパスの小学生文具シリーズの「えんぴつ補助軸」です。
サクラクレパスのこのえんぴつ補助軸は、小学生向けに開発された鉛筆ホルダーで、子どもでも簡単に取り外しすることができます。
このえんぴつ補助軸の特徴は、
- 短い鉛筆をしっかりと固定
- 軽くて軸が太くないので、小さい手のお子さまにも書き易い
- ノック部分をワンプッシュして、簡単に鉛筆の抜き差しができる
- 六角軸や三角軸だけでなく丸い鉛筆の鉛筆にも取り付けできる ※
- 透明感のあるブルーとラベンダー色から選べる
- 名前欄付き
といった、子どもが使いやすいアイデア満載の補助軸といえます。
しっかり鉛筆をホールドできても、補助軸の付け外しが子ども一人でできないと使いづらいですよね。
サクラクレパスのえんぴつ補助軸なら、力の弱いお子さまでも取り外せるワンプッシュ式。さらに見た目もほどよく可愛いので、お子さまが積極的に使ってくれそうです。
※三角軸・六角軸用の差込口と、丸軸用の差込口があります
補助軸とセットで使うと便利な鉛筆とは?
※補助軸ライン入りかきかたえんぴつには、12本入りと6本入りのバリエーションがあります。画像は12本入りです。
えんぴつ補助軸とセットで使うとさらに便利な鉛筆とは、サクラクレパスの「補助軸ライン入りかきかたえんぴつ」です。
この鉛筆の特長は、子どもの手の大きさに合わせ、補助軸が必要な長さの目安でもある上から6㎝の位置で軸色が切り替わるデザインで、この切り替わりを“補助軸ライン”と呼んでいます。鉛筆に補助軸ラインが入っているので、補助軸を取り付ける目安を知ることができます。色分けされているのでパッと見てわかりやすく、お子さまも忘れることなく補助軸を取り入れる習慣をつけることができますね。
補助軸とセットで使いたくなる鉛筆、ぜひ一緒に取り入れてみてください。
【感想】短くなった鉛筆を持ちやすくする補助軸「えんぴつ補助軸」を実際使ってみました
短くなった鉛筆を持ちやすくする「えんぴつ補助軸」の実際に使った感想をレビューしていただきました。
レビューにご協力いただいたのは、まもなく小学1年生になる5歳児のママCさん。
お子さまの鉛筆管理で困っていることや、えんぴつ補助軸を使ってみての正直な感想をユーザー目線でお聞きしました。
小さくなった鉛筆の使い道に困っていました
Cさんのお子さまは勉強やお絵描きで鉛筆を毎日使うそうですが、特に鉛筆削りで鉛筆をガリガリ削ることが楽しいのだそうです。
そんなお子さまの鉛筆周りで困ることは、
- 使い切っていないのに新しい鉛筆を何本も削るので、使いかけの鉛筆がたくさんある
- 短い鉛筆は、使いにくいから自然と子どもも使わなくなり、何本もたまる
- 泣く泣く捨てているが、もったいないという気持ちが強い
ということだそうです。
5歳のお子さま用の鉛筆の数々
「短い鉛筆は最近一気に捨てたのですが、もうすでに何本か短くなっていますね・・・」
お子さまが鉛筆を長く大事に使ってくれないか、とお悩みの様子でした。
子どもが喜んで使っています
実際に短くなった鉛筆に、えんぴつ補助軸を使ってもらいました。
「私がやる!」とお子さまがノリノリで補助軸を装着。グーンと鉛筆が長くなりました。
Cさん「綺麗なクリアなラベンダーカラーで補助軸の中が透けて、可愛いですね!」
Cさんの娘さんは可愛いものが大好き。えんぴつ補助軸の色にテンションが上がったようで喜んでいます。
【Cさんレビューコメント】
補助軸を持った時に「軽い!」と思ったのが最初の印象です。子どもに優しいですね。
補助軸の色が綺麗なので、子どもが喜んでつけています。ラベンダーとブルーで色が選べるところも良いですね。
ノック付きで、子どもの力でも補助軸が簡単に付け外しできるところも、親の手がかからないので助かります。(娘はちょっとうまくいかないと嫌になって付けなくなるので・・・)
わくわく楽しみながら補助軸を付けられるので、自然とものを大切にできますね。
補助軸を取り外す時は、鉛筆本体を持ってからノックで押し出すと鉛筆が勢いよく飛び出すことを防ぐことができます。
【Cさんレビューコメント】
補助軸のおかげで、短い鉛筆でもゆったり上手に持てていますね。
ちょっと目を離すと、短い鉛筆を芯の近くで持ちながら書いている時があるので、今後はそれがなくなりそうで嬉しいです。
短い鉛筆が可愛い補助軸で新鮮な印象になりました。
短い鉛筆も最後まで愛着を持って使うようになってくれたらと思いますね。
セットで使うと便利な「補助軸ライン入りかきかたえんぴつ」も使っていただきました。
Cさん「配色が可愛くてわかりやすいですね!」
娘さんが補助軸を付けることが楽しみになりそう、と喜んでいらっしゃいました。
短くなった鉛筆にはサクラクレパスの「えんぴつ補助軸」がおすすめ
今回は、補助軸の特徴やメリットについて解説しながら、おすすめの補助軸を実際に使ってみた感想もご紹介しました。
お子さま向けの補助軸を選ぶ際には、短くなった鉛筆をがっちりホールドするだけでなく、お子さまにとって使いやすいものがおすすめです。
小学生向けに開発された「えんぴつ補助軸」は、子どもが使いやすいアイデアが満載で、お子さまが自主的に補助軸をつけて正しい鉛筆の持ち方を身につけることができます。
短くなった鉛筆にお困りの方はサクラクレパスの小学生文具の「えんぴつ補助軸」また「補助軸ライン入りかきかたえんぴつ」をぜひ一度お試しください。
関連ページのご紹介
▼サクラクレパスの小学生文具の特設ページはコチラ▼
サクラクレパスの公式SNS(Instagram、X)のご紹介
サクラクレパスでは、Instagram、Xにて商品情報や文具にまつわるお役立ち情報などを発信中です!
ぜひフォローしてください!
↓公式Instagram URL↓
https://www.instagram.com/sakura_craypas/?hl=ja
↓公式X URL↓