社員紹介

INTERVIEW

海外 海外事業本部

M.Y. 2012 年入社

視野を広げることを大切に
「日本での当たり前」にとらわれない。

QUESTION

自分とサクラクレパスの関係を表現すると?
家族
信頼し、自分らしく成長できる環境
一緒に働きたい人はどんな人?
向上心の強い人
何事にも興味を持って取り組むことができる人
会社の魅力は?
「人」を大切にしている
個性を活かして仕事ができる

INTERVIEW01 新商品が市場に出る喜び

私は、入社後3年間は研究所に所属し、当時、加圧式ボールペン「デコレーゼ」を担当しました。顧客ニーズを満たすために試行錯誤の連続でしたが、メンバー全員が「なんとしても良い商品を作るぞ」との強い思いがあり、商品化に至りました。研究でも企画でも共通しているやりがいは、「担当していた商品が、市場に出た時」です。店頭で商品を目にしたりユーザーからの評判を聞いたりすると、これからさらに良いものを生み出したいという思いが膨らみ、更に業務に打ち込めて、良いサイクルが生まれます。

INTERVIEW02 普段から視野を広げる大切さ

私の所属する海外商品企画課では、主に新製品の企画・商品化、既存品の改良を行っております。対象が「海外」なので、日本での商品化とは少し違った視点があります。例えば「マイネーム」は海外ではあまり伝わりにくく、より意味の通じやすい商品名をつけています。また、各地域の文化や生活環境によって、商品の売れ筋や用途も異なります。どのように提案すれば、お客様が手に取って買ってくれるのか、悩むことも多いですが、自分も一消費者として、発想を膨らますようにしています。市場のニーズを汲み取るためには、「日本では当たり前」という感覚にとらわれず、普段から色々な情報を掴むことを心掛けています。

INTERVIEW03 自分らしく成長できる環境

「サクラクレパス=優しさ、温かみ」、これは入社前に感じていた印象ですが、現在でも社内の雰囲気からそう感じています。部署内だけではなく他部署との距離感も近いので、情報をよく共有して、相談しやすい環境にあります。業務以外でも、同世代の人や先輩方と接する機会が多くあり、部署の垣根を越えた繋がりを大切にしています。また、若手でも主要テーマを担当することができ、自ら手を挙げて提案することもできます。これからも、サクラクレパス独自の色材技術を活かし、この社内の繋がりから自身の強みを発揮して、より良い商品を生み出し続けたいと思います。

ある1日のタイムスケジュール

ONE DAY SCHEDULE

06:00
起床
弁当作り、体操 朝から快活!
08:00
出社、海外グループ会社とのTV会議
◎言語・環境の違いもあり、情報交換は顔を見て行うことが大切
10:00
新商品提案の資料づくり
◎新商品の方向付けがカギ
12:00
昼食
情報交換ができる貴重な時間
14:00
大阪工場での新商品の打合せ
◎生産側とのコミュニケーションも重要
16:00
デザイナーとのデザイン案の面談
◎商品のコンセプトをデザインに落とし込み
18:00
退社
一日の内容をまとめ、帰宅
20:00
夕食
音楽やテレビなど趣味の時間に充てる
22:00
入浴、読書
リラックス。明日に備えて就寝