脳機能測定実験

遊びは脳の栄養です!

いっしょにあそぼう!ミニブック

脳科学の分野では、大脳の中にある前頭葉、中でもその前方、ちょうどオデコの後ろにある「前頭前野」が、人間の「心」をつかさどっている部分ではないかと考えられています。前頭前野は人間だけが特別に発達している部分であり、「人間らしさの源」とも言われ、「考える」「創造する」「学ぶ」「感情・行動を抑制する」「コミュニケーション」「やる気」「集中力」「自発性」など、人間として重要な能力に関わる大切な部分と言えます。

横から見た大脳

withマムを使って遊んでいるときに子どもの前頭前野がどう働いているのかを、「脳機能イメージング研究」の日本における第一人者である東北大学教授・医学博士 川島隆太(かわしま りゅうた)先生に脳機能測定実験をしていただきました。

測定データを画像化。

その結果、個人差はありますが、withマムで遊んでいるときの前頭前野は良好に活性化していることが実験により検証されました。また、子ども一人で遊んでいるときよりも、お母さんといっしょに遊んだときの方が、より活性化することも検証されました。このような実験により、幼児の前頭前野活性化検証を行った上で開発された日本で初めての幼児向け商品、それがwithマムです。

出典:川島隆太・川島英子「音読と計算で子供の脳は育つ」(二見書房)

  1. withマムシリーズ
  2. ぐいぐいぐるぐる おえかきしてあそぼう!
  3. ぽとぽとかたかた いれておとしてあそぼう!
  4. するするしゅっしゅっ とおしてあそぼう!
  5. どんどんいっぱい ならんでつんであそぼう!
  6. こねこねくちゅくちゅ さわってあそぼう!
  7. ちょっきんぺったん きってはってあそぼう!


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